個別の事件ごとに対応すべき

2009/06/14

「性暴力を奨励」か「表現の自由」か 凌辱系ゲーム“外圧”で制作禁止に波紋

見出しの内容でほぼ全容がいいつくされている。
レイプレイ事件について要領よくまとまっている良い記事だった。
少し長くなるが最後のコメントが私のスタンスと同じなので引用したい

獨協大学法科大学院の右崎正博教授(憲法)も「強姦を疑似体験させるようなゲームは倫理的には許されないものがあるかもしれず、そのまま放置すれば法的な規制が拡大しかねないため、その前に作り手側が自主的に対応することは大切。ただ、表現は多様にあり得るわけだし、ある種のジャンルを一切禁止するのは、少々乱暴ではないか。ジャンルそのものでなく、作品ごとに個別に対応できるような方法を考えるべきではないか」と話す。
(注;引用文中の太字は引用者によるもの)

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